China屋の場所と駐車場はどこにあるの?中国本場の食材が楽しめます

 

秋田市にある中国食品専門店「China屋」を紹介します。

China屋の場所と概要

「China屋」は、秋田市のキャッスルホテル広小路側の向かい、千秋公園沿いにあり、2020年12月に新店舗をオープンしました。

店舗の外観は、正面はベージュ系のレンガ調で、入り口右側に大きなガラスがあり、店のロゴ入りシールが貼られています。

左側に「China屋」の看板とノボリがあるので、目印になると思います。

店舗の前の道路は、広小路と言って一方通行の3車線になっています。店舗は道路の右側にあります。

「China屋」の内装は、ガラスドアを入ると所々に中国の飾り物があり、中国のお店に来た感じがします。

店舗内は、空間が広くなった分、中国の本場の食材が、多数取りそろえられていますね。

内装は、中央に大きめの商品棚が2台、右側の壁にも商品棚、奥に冷凍庫と冷蔵庫が配置されています。

棚と棚の間も広くなっていて、前の店と比べて商品にぶつかることはなくなりました。

秋田に住む中国の人達も、ふるさとの味をもとめて中国の食材を購入するためやって来ます。

この前のキャンペーンでは、開店とほぼ同時に行ったのですが目当ての食材がもう売り切れになっていました。

中国の人達に大量に購入されていて、残念でした。それぐらい人気のお店だと思います。

「China屋」の場所は以下になります。

住所:秋田県秋田市千秋明徳町2-75

駐車場情報

車で来店する人は、秋田駅より県庁方向に広小路通り(一方通行3車線)の右車線を走って下さい。

「China屋」を過ぎてすぐの交差点(右手に教会が見えます)を右折して、100mぐらい行くと右手に「NOODLE BAR オクト」があり、隣の駐車場の5番に1台だけ無料で駐車できます。

後方に目印の「China屋」のノボリの旗が立っているのでわかりやすいです。

駐車場から店舗までは、徒歩で3分ぐらいです。

China屋は中国の味があります

よくスーパーなどで売られている食材に中国産は多いのですが、ほとんどが日本人の口に合うような味付けになっています。

そんな中、本場中国の食材を取り扱っている「China屋」で、我が家がよく買っている食材を紹介します。

洽洽香瓜子

洽洽香瓜子は、薄く甘い味がついたひまわりの種。

ひまわりの種は、リスが食べているイメージですが、中国ではどこの家庭でも食べているおやつです。

カラ付なので食べるときは種を縦にして歯でカラを割り吸って中味だけ食べます。

慣れないとカラが割れなかったり、カラと一緒に食べてカラが口に刺さったりと面倒くさいです。

イラつきますが、段々慣れてくると味もそうですが、口で割る行為がクセになります。

宮禦坊氷糖葫蘆

宮禦坊氷糖葫蘆は、山査子(サンザシ)数個を串にさして飴をかけた人気のお菓子。

山査子は、日本ではあまり見かけませんが、小さな赤いリンゴに見えますね。

漢方でも使われていて、でん粉やたん白質の消化酵素を含み、胃腸の働きを助ける作用があります。

味は、リンゴ飴のような見た目と違い、爽やかな酸味で後味がさっぱりです。

食べている間に飴が溶けてきて、下に落ちるので早く食べないと、あとで掃除が大変なことになるよ。

食べるときは常温よりも少し凍らせた方が飴が溶けずに美味しくいただけます。

大白兔奶糖

大白兔奶糖は、1959年の発売以来、中国では大人気のロングセラー白ウサギのミルクキャンディ。

商標となったジャンプ姿の白い兔のイメージが深く中国の人々に愛されています。

オブラートで包んだ3cm長さの円柱状の飴を、さらに可愛い兔の包み紙で包んだ包装です。

味は、日本で言うと、不二家のミルキーのような味で甘くて何個も食べれますよ。

松花皮蛋/ピータン

松花皮蛋は、超有名なあひるの卵の表面に、草木の灰や塩、水や土を混ぜて泥状にしたものを塗り、カメの中に埋めて、約半年熟成させて作られる保存食品。

濃い琥珀色をしたゼリー状(白身)の中に、まったりと濃厚な食感の黄身が入っています。通常、中までとろりとしたピータンが少ない中、松花皮蛋の黄身はとろけるようです。

ピータンは、臭いが嫌いという人もいますが、松花皮蛋は、ピータンの旨味はそのままに、臭みが少なくて茹で卵を食べている感じです。

神丹咸鸭蛋

神丹咸鸭蛋は、ニワトリの卵を一回り大きくしたようなアヒルの卵を塩水につけたもの。

カラを剝くと、茹で卵のようになっていて中の黄身の部分に脂が染出ているのがあるのですが、この脂が美味しいのです。

カラを剝いてそのまま食べることが出来ますが、我が家では神丹咸鸭蛋の塩味が効いているので、よくご飯に掛けて食べます。

花生(小粒)

花生(小粒)は、皮付ピーナッツです。そのままで食べる人もいますが、普通はフライパンで少し油をしいてピーナッツを煎って塩を振って食べます。

皮付きのほうが香ばしさがあり、子供のおやつや酒のつまみに最高で、ビールも凄く進みます。

光友重慶酸辣粉

光友重慶酸辣粉は、どんぶりに麺を入れて、熱湯を掛けて3~5分で完成する袋麺。

作り方は、昔のチキンラーメンに似ています。

麺は、春雨なのですがタピオカ粉が入っているので春雨よりも少しもちもちした細麺です。

味は、ほどよい辛さで酸味もちょうどよく効いています。

日本人には、あまり馴染みがないので旨さに個人差が出るかと思いますが辛くてうまい!

發酵豆腐/王致和 大塊腐乳と韭菜花醬

發酵豆腐/王致和 大塊腐乳は、豆腐を紅麹で発酵させた赤い腐乳。

見た目は、赤く汁の中に四角い豆腐が入っています。味は、コチュジャンのような甘みと、ほのかな辛味があります。

煮込み料理の調味料として食材を柔らかくする役割もあり、しゃぶしゃぶのタレに隠し味としても多く使われています。

塩分が強く旨みが凝縮されているので、お粥やごはんと相性が良いです。

韭菜花醬は、ニラの花の塩漬けをペースト状にしたもので、中国の北部で鍋料理の味付けにかかせない調味料。

見た目は、緑色でドロドロした液体です。味は、ニラの花のピリッとした独特の辛味があり、人によっては好き嫌いが別れると思います。

匂いも少し強く、肉の生臭さを取る効果があって、マトンの鍋に使われたりします。

我が家では、大塊腐乳韭菜花醬を混ぜて鍋の付けダレとして使っています。これが最高に美味しいです。

「China屋」の商品は、冷凍の肉や餃子などの生ものも扱っています。

珍しい壺に入った紹興酒や白酒、ハルピンビールなどの酒類・ジュース・烏龍茶もあります。

特に白酒は、アルコール度数が強いので飲み過ぎると筋肉の緊張が弱まり寝〇○〇😰するときがあるので気をつけてください。

まだ、雑貨類が少ないのですが、鞄や壁飾りなどもあります。

まとめ

秋田市にある「China屋」は、故郷の味を求めて秋田に住む中国の人達の御用達のお店でした。

「China屋」の食材は中国から輸入されていて、日本にはない中国の本場の商品を扱っています。

紹介しきれない商品がまだまだあるのですが、一度お店に足を運んでみてはいかがでしょう。

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